たんば市民カレッジ 第3回「笑って人生長生きに~腹話術」開催報告

2026年8月6日 市民活動支援センター

8月2日(日)第3回たんば市民カレッジ「笑って人生長生きに~腹話術」が市民プラザで開かれました。講師は、腹話術を始めて50年になられる講師で青垣町の平山和志さんです。

平山さんの「腹話術って何だろう」で開会。「まずは恥じらいを捨てて声を出してください。」と市民プラザいっぱいに詰めかけた来場者に呼びかけての発声練習のあと、「くちびるを動かさないでうら声を出して発声してみましょう。」 とのひとこと。自分の声とうら声で人形とのやりとりをするのが腹話術なんですね。」

一つのテクニックとして「人形の発声しにくいことやわかりにくいことは、うら声ことばと人間の声で同じことばを繰り返すことで会話になる」とも話されました。

お待ちかね、人形の大五郎ちゃんが登場し、平山さんが「こんにちわ〜」と紹介すると会場は、さらに腹話術の魅力に夢中になっていきました。

後半は、助手で綾部の活動グループの中村春美さんが登場し、明るい透き通ったうら声で笑いを誘うと、人形との絶妙なやりとりの腹話術に魅了されていました。

70代の女性参加者の方は「久しぶりに見て楽しかった。腹話術の難しさも体験できました。」  また80代の男性参加者の方は「初めて市民カレッジに参加させていただきました。人形の大ちゃんが可愛くて、平山さんのお話もわかりやすくて楽しい時間でした。」と話されていました。

フィナーレで平山さんと大五郎ちゃんが再登場すると、会場は今日一番の盛り上がりとなり、水戸黄門のテーマ曲に合わせての替え歌など全員で唄って閉会となりました。

平山さん 中村さん楽しいパフォーマンスありがとうございました。