
節分草とは、名前のとおり、早春、節分の頃に開花し、初夏に地上部が枯れるスプリング・エフェメラル(春の妖精)のひとつです。1年のうちで地上に現れているのは2~3か月で、あとは地下の塊茎で休眠します。かつては身近な植物でしたが、乱獲や環境の変化により激減しており、環境省レッドリストで準絶滅危惧種に指定されています。
遠阪自治会内には、この節分草の自生地があり、毎年2月~3月にかけて可憐な花を咲かせます。遠阪自治協議会では、この時期に合わせて、自生地の公開を行っています。
また、公開期間中に「セツブン草祭り」を開催し、セツブン草のPRと温かい飲食物(ラーメン・ぜんざい・甘酒)の提供で来訪者へのおもてなしを行いますので、是非お越しください。
【節分草祭り】 2月15日(日)午前10時~午後3時ごろ
【公開期間】 2月8日(日)〜3月7日(土)
【会場】 丹波市青垣町遠阪 遠阪自治会内
【会場へのアクセス】
- 舞鶴若狭自動車道(春日IC)⇒北近畿豊岡自動車道(青垣IC)より15分
- 播但連絡道路(和田山IC)⇒北近畿豊岡自動車道 遠阪トンネル(遠阪IC)より5分
【問い合わせ先】
- 遠阪自治協議会 0795-87-0420(月・火・木・金 9:00~16:00)
- (e-mail)tosaka@key.ocn.ne.jp
- (HP)https://www.tamba-plaza.jp/tozaka/