日頃は当施設をご利用いただき、また運営にご理解とご協力、ご参画をいただき、誠にありがとうございます。
2026年4月1日から、丹波市市民プラザ・丹波市市民活動支援センター(以下、市民プラザ等)の管理・運営者が変更となりますので、お知らせいたします。
特定非営利活動法人丹波ひとまち支援機構による、丹波市市民プラザ・丹波市市民活動支援センターの管理・運営、またそれに付随する市民活動、地域づくり、生涯学習の支援業務は指定管理期間満了とともに終了となり、2026年4月からは、新たな指定管理者である「一般社団法人コミュニティエデュー(大阪府和泉市)」が市民プラザ等の運営を担うこととなりました。
現在の主なスタッフは、市民プラザ等の開設に向けた支援人材育成事業や開設準備から約7年半、施設としては「ごちゃまぜ」「みんなでつくる・育てる」をコンセプトに、また支援業務では、地域や団体の主体性を大切に伴走し、専門性をともに高め合いながら、取り組んできました。
この間にはコロナ禍もあり、施設も地域での様々な活動にも大きな変化と困難もありましたが、来館者は延べ9万人を超え、自治協議会や自治会、活動現場に訪れた回数は延べ2,000回を超えます。丹波市内外の多くの市民活動団体、自治協議会、自治会、生涯学習グループや利用者のみなさまにご参画・協働いただき、みなさまに支えられ、運営することができました。深く感謝申し上げます。
2月に開催した「プラザ市民会議」では利用者を始め様々な団体、市民のみなさんとこれまでを振り返り、2030年までの5年間の地域や市民プラザ等のありたい姿を描きました。そのビジョンを丹波市と次の指定管理者に引き継ぎ、私たちは運営から退きます。
最後に改めてお礼申し上げるとともに、引き続き、市民プラザ等へのご支援、ご理解とご参画をよろしくお願い申し上げます。
2026年3月吉日
丹波市市民プラザ指定管理者
特定非営利活動法人丹波ひとまち支援機構
役員・スタッフ一同